シンガポール

風水を取り入れた建造物が立ち並ぶシンガポール
春節の期間は、シンガポールが赤と金の華やかな装飾に包まれ、一年で最も活気に満ちた季節。風水では赤は「活力と幸福」、金は「富と繁栄」を象徴するとされ、街の至る所がこれらの色で彩られます。そんな風水が息づくシンガポールの街は、建築や都市計画にも深く風水の知恵が活かされているのでご紹介したいと思います。 続きを見る2025/02/24

ホテルライクなお部屋のつくり方
ーマリーナベイサンズホテルー
シンガポールは、東京都と同じ規模に50以上の5つ星ホテルが集まる激戦地で、ホテルのデザインも個性豊か。その中でも、特に人気の「マリーナベイサンズホテル」「ラッフルズホテル」、そして2024年12月にオープン予定の最新のデザインホテル「ザ・スタンダード シンガポール」をピックアップし、それぞれのホテルのようなお部屋にするための色彩計画(カラースキーム)や小物選... 続きを見る
2024/12/18

ホテルライクなお部屋のつくり方
ホテルの空間は、日常を離れた「非日常感」が魅力です。生活感のないすっきりとした空間でリラックスして過ごす時間は、日々の疲れを癒す贅沢なひとときとなります。また、ホテルのデザインは訪れる人をワクワクさせるよう工夫されています。カラーバランスやインテリア、アートの選び方など、細部にまでこだわりがあり、気分をハッピーにしてくれるような要素が散りばめられています。 続きを見る2024/12/02

世界各国の絨毯が集まるシンガポール
貿易の中継地であるシンガポールには世界各国のラグや絨毯が集結しています。ヨーロッパ、中東、インド、オーストラリアと日本ではあまり目にすることがない珍しいものも多いので、絨毯屋さんを見てまわるのはとても楽しいです。有名な観光スポットのアラブストリートには、中東の絨毯屋さんが沢山あり、美しいペルシャ絨毯やキリム、ギャッベ等、様々な種類のカーペットを見ることができ... 続きを見る2024/10/21

ラグでお部屋を素敵に【前編】
タフティングとはテキスタイル制作の技法のひとつで、毛糸をタフティングガンという専用の器具を使って布に打ち込みオリジナルのラグやカーペットをつくるものです。 続きを見る2024/10/10

暮らしやすい間取りに大変身したお部屋
インテリアを変えたことで、暮らしやすい間取りに大変身したお部屋をご紹介します。クライアント様は、50代ご夫婦。お子様が独立したタイミングで従来の家よりサイズダウンしたマンションへのお住み替えられた案件です。クライアント様のリクエストは、今までよりコンパクトになったリビング・ダイニングを広く見せ、すっきりおしゃれに暮らしたいとのこと。 続きを見る2024/04/12

2024年のトレンドカラーは「ピーチ ファズ(Peach Fuzz)」
今年も世界共通の色見本帳を作製しているアメリカのPANTONE社から新しい年のトレンドカラーが発表になりました。グラフィックデザインやファッション、製品デザイン、家具、印刷などと、幅広く色指定として使用されているPANTONE。毎年年末に選ばれるトレンドカラーは、次の一年の様々なプロダクトに影響を当たえるため、大きな注目を集めます。 続きを見る2023/12/25

四季を感じることができるフラワーマーケット
私は定期的にフラワーマーケットに花を買いに出かけます。オランダやオーストラリア、ベトナム、中国から集められたお花はフレッシュで値段もお手頃。一束の量は一般の花屋に比べ多いですが、買う時期によって花の種類も変わるので、何種類かまとめて購入し色々なアレンジを楽しんでいます。 続きを見る2023/09/09

シンガポール初のUNESCO世界遺産「ボタニック・ガーデン」
今回はシンガポール初のUNESCO世界遺産であるボタニック・ガーデンに行ってきたのでレポートしたいと思います。世界各地から多種多様な植物を集めたボタニック・ガーデンは、その広さ82ha、東京ドームおよそ18個分!広大な敷地には、自然豊かな景色が広がり、珍しいジンジャーガーデンや蘭の花を観賞できる庭園もあります。 続きを見る2023/05/16

東南アジアを代表する染織品「バティック」
シンガポールならではのファブリック、バティックについてレポートしたいと思います。バティックは東南アジアを代表する染織品で、フォーマルウェアとして冠婚葬祭や、政治、ビジネスの場面で着用される伝統的な布地です。深みのある重厚な色合いが特徴で、自然の花や動物をモチーフに描かれた繊細で美しい模様はろうけつ染めという手法で描かれます。 続きを見る2023/03/14